2012/05/15(Tue)
「記憶」について
自分の目の前に人間の死体が転がっていたとき、
それが、自分の よく知っている人ならば近づき、
知らない人ならば遠ざかる・・・という内容のことを、
本か何かで読んだことがあって。
オレは これまで、死体の第一発見者になったことはないけれど、
想像上「そういう反応になるんだろうな」という気は する。
外的刺激が、その人の「記憶」に基づく思考回路に働いて、
その人独自の行動パターンを引き起こす・のであれば、
やはり単一の刺激や情報のみで、多くの人の行動を
コントロールしようとするのは難しい・と言うべきで、
もし人為的に多くの人の行動をコントロールしたいならば、
個々の「記憶」の段階からコントロールしなければならない、
そういう意味で、先日述べようとした「ストーリー性」が、
何か重要な役割を果たすんではないか。
・・・と いうことは、また次回に考えるとして。
記憶の有無に関わらず、多くの人が同様の反応を示す物事・
については、どうなんだろう? と思ったり。
例えば、アリンコとかクモの子がウジャウジャわいてるのを見たら、
過去体験の有無に関わらず、多くの人はゾッとする・であろう・とか。
・・・こんな例えではダメかな。
「目の錯覚」とか、どうだろう。同じ色なのに違う色に見える・とか。
何らかの理由で、脳ミソが補正をしようとがんばる。
この写真も、目がチカチカするよね。
「記憶」が、遺伝するモノなのかどうかは知らないけど、
僕らが いわゆる「本能」と呼んでいるモノが、
「その生物、種が存続するために最低限必要な共通の記憶」
であった・とすると。
海を見たことがない人が、海の写真を見てキレイだなと思うこと、
音楽を聴いたことがない小さい子供が、
音楽を聴いて楽しそうに笑うこと、、、
そういうことが、性欲とか食欲と同列にある・ということは、
実はスゴいことなんじゃないか、と思うわけです。
長いので、今日は この辺で。
それが、自分の よく知っている人ならば近づき、
知らない人ならば遠ざかる・・・という内容のことを、
本か何かで読んだことがあって。
オレは これまで、死体の第一発見者になったことはないけれど、
想像上「そういう反応になるんだろうな」という気は する。
外的刺激が、その人の「記憶」に基づく思考回路に働いて、
その人独自の行動パターンを引き起こす・のであれば、
やはり単一の刺激や情報のみで、多くの人の行動を
コントロールしようとするのは難しい・と言うべきで、
もし人為的に多くの人の行動をコントロールしたいならば、
個々の「記憶」の段階からコントロールしなければならない、
そういう意味で、先日述べようとした「ストーリー性」が、
何か重要な役割を果たすんではないか。
・・・と いうことは、また次回に考えるとして。
記憶の有無に関わらず、多くの人が同様の反応を示す物事・
については、どうなんだろう? と思ったり。
例えば、アリンコとかクモの子がウジャウジャわいてるのを見たら、
過去体験の有無に関わらず、多くの人はゾッとする・であろう・とか。
・・・こんな例えではダメかな。
「目の錯覚」とか、どうだろう。同じ色なのに違う色に見える・とか。
何らかの理由で、脳ミソが補正をしようとがんばる。
この写真も、目がチカチカするよね。
「記憶」が、遺伝するモノなのかどうかは知らないけど、
僕らが いわゆる「本能」と呼んでいるモノが、
「その生物、種が存続するために最低限必要な共通の記憶」
であった・とすると。
海を見たことがない人が、海の写真を見てキレイだなと思うこと、
音楽を聴いたことがない小さい子供が、
音楽を聴いて楽しそうに笑うこと、、、
そういうことが、性欲とか食欲と同列にある・ということは、
実はスゴいことなんじゃないか、と思うわけです。
長いので、今日は この辺で。